自動給食機の基本機能は

犬の食事の頻度は朝夕の1日1~2回が原則ですが、もし可能であるなら1日の量を3回なんかよりも分けてあげてください。

少しずつ食べることで消化と吸収が断然違います。

さらに動物は食事の量よりも回数で満足感を感じると言われています。

ご飯をもらえる頻度が多いほど、犬にとって至福なひとときが増えることになって心もおなかもバッチリです。

ご飯でもっとも大切なのは、バランスがとれた栄養であることです。

ペットの食事といっても、ペットショップやホームセンターに行ってみるとさまざまなものがあり、選ぶのも一苦労だと思います。

動物が必要とする栄養素は、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルと人間と同じですが、人と犬と猫では適切と言われる栄養バランスは違うものです。

動物用のエサはスーパー、ペットショップなどで買うことができるいわゆる一般的なペットフードには、乾燥した固形のドライタイプと、缶または真空パックの柔らかなウェットタイプの二種類があります。

ドライタイプでは水分が抑えられる一方、ウェットタイプでは60%から90%程度の水分が含まれています。

なお、半生タイプの水分量は25%から35%程度と言われています。

ドライタイプは開封後も長期保存が効き、なんと言ってもその安さから定番となっています。

ウェットタイプは一度開封すると長持ちしないが嗜好性が良いと言われています。

自動給食機の基本機能は、タイマー設定で自動的に愛犬にごはんを与えることができること。

詳細な作りは製造元によって千差万別で、1日に設定できる時間の数が決められているものから、何度でも自由に時間設定ができるものまであります。

決められた時間になると自動給餌器のフタが開いたり、給餌口からドッグフードが自動で出てきたりして、猫にごはんを提供してくれます。

最近では単に給餌するだけでなく、新たな機能を搭載した給食機が次々に登場して、なおさら便利になってきています。

ペットのご飯は、人間が食べても大丈夫な新鮮な材料が使用されているものを選びましょう。

ペットの健康に良くないペットフードと言うのは、多くの農薬が残っており出荷できない野菜など、人に害のある廃棄用の食材が含まれています。

人が食べると害があるものは、人より内臓機能がイマイチな動物たちにとっても良いはずがありません。

なお、新鮮な材料を使っているペットフードは、動物たちの食いつきも良いので、添加物など、良くないものでの加工の必要は無いのです。

とは言え、飼い主側が食べて確認するわけにもいきませんよね。

ペットフードに使われている食材などが新鮮かどうか、人が食べても大丈夫なものかは、製造元ウェブサイトに記載されているので、確認すると良いでしょう。

あやしくないペットフードであれば、普通はホームページに記載されています。

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